・「歩けるうちは、人は死なない」と、看取った医師の経験から、どのような最期の迎え方が“いい”のかを教えてくれる。日本の現状は「墜落」で「着陸」ではないため、がんばるのではなくつらくないようにできないかとの問題提起には確かにそうではないかと思…
河出書房新社2023.8刊 スーツケースの誕生が遅れた事例の背景を鋭く分析 https://books.google.com/books?id=Z9UC0AEACAAJ&source=gbs_ViewAPI サイトより引用)「男性は重い鞄を手で持つべき」「女性の長距離移動は制限されるべき」というジェンダー…
幻冬舎2021.4刊 前回のサロメ面白かったので、著者の関連作品みつけ読む https://books.google.com/books?id=rHptzgEACAAJ&source=gbs_ViewAPI サイトより)マネ、ドガ、ルノワール。誰もが知る“印象派”だが、モネの「印象—日の出」が「印象のままに描…
光文社2023.9刊 www.kobunsha.com テレビでもよく登場される著者で、若者の消費動向やトレンドなど詳しく、興味深い論考なので、以下備忘録でメモ。ここまでで1年前まで記録:22冊分で本日ここまでか。 サイトより)2023年、岸田文雄首相は「異次元の…
2020.5刊 books.bunshun.jp ・二人の天才を滅ぼした背徳的な愛 と サイトに解説があるが、こうした背景があったとは、どこまでが史実なのかわからないこともあったが、十分引き込まれた。 ・ビアズリーの作品展は、各地で今も開かれ、新聞記事でも見る…
学研プラス2022.8刊 hon.gakken.jp サイトより引用)■■「『逃げる』って、悪いことじゃないの?」 これは、そのように感じているあなたに、読んでいただきたい本です■■ メモ この頃はいろいろ悩んでいたか・・備忘録が多くて恐縮です・・ p1:「逃げ…
幻冬舎2012/06刊 www.gentosha.co.jp サイト)疲労の色が濃い朝に効くスイーツ。心が傷んだときに繰り返し開く本。イヤなことを一瞬で忘れさせてくれる金木犀の香り。……日常に溢れるホクホクの小さな幸せがパンパンに詰まったエッセイ。 メモ p53:要するに…
朝日新聞出版2022.4刊 サイトより概要 妻に異変が起きたのは結婚4年目、彼女が29歳の時だった…。激しい過食嘔吐、途切れない飲酒、大量服薬、リストカット、そして40代で認知症に。精神疾患を抱えた妻の介護と仕事、その両立に悩み続けた20年近…
草思社2022.2刊 サイトより概要 改めて哲学について理解できないかと手に。 欧米のエリートにとって、哲学は不可欠な教養。フランスの高校では哲学が必修であり、バカロレア(大学入試資格試験)では、文系理系を問わず哲学の筆記試験が課される。教養…
ナツメ社2022.8刊 これを読んでいたのは、いろいろ辛いことがあったか・・心が少しラクになったような・・ www.natsume.co.jp サイト)「失敗できない」と自分を追い込んだり、「どうせ私なんか…」と自分を責めたり、その言葉、あなたにとって「呪いの…
www.chuko.co.jp サイトより)インターネットやSNSを中心に沸き起こる、尽きることのない分断・衝突・ぶつかり合い――。「炎上」という現象をかくも夥しく呼び起こしてしまう今日の社会、すなわち「炎上社会」は、どんな対立構造を持ち、いかなる紛争状況…
ワニブックス 2022.10刊 サイトより 「男」たちは男性であることの特権を批判され、無意識のうちに差別に加担していると言われる。けれども、日々の生活が幸福には思えない。自由を感じられないなどと感じることもある。そうした「弱さ」を抱えた男性…
著者は、警察庁からインターポールで活躍、実践的な内容でいま世界で何が起こっているのか、わかりやすく知ることができる。 bookclub.kodansha.co.jp (著者「まえがき」より) 「インターネット空間がここ数年、加速度的に公共空間化し、 社会のインフラと…
副題 誰も教えてくれない!仕事がラクになるテクニック -- IT×仕事術 -- -- 2021.5 刊 で勉強 gihyo.jp メモ ◇列や行だけを指定して範囲を参照 p23 ◇テーブルの活用 p25 ◇検索範囲より左の列からデータを取り出せる p140 XLOOKUP ◇探したいデータ…
" data-en-clipboard="true">デジタルの今後について、とても興味深く、共感も感じることができる内容だった。 " data-en-clipboard="true">ちょうど読んで居た頃の日経新聞の経済教室にも論点が提示されていたので引用。 www.iwanami.co.jp メモ ◇デジタル…
HP)自分の人生を家族に搾取されてきた女性・貴瑚(きこ)と、母に虐待され「ムシ」と呼ばれていた少年。孤独ゆえ愛を欲し、裏切られてきた彼らが出会い、新たな魂の物語が生まれる――。 www.chuko.co.jp 「社会全体からみればまだまだ少数で、そこには声をあ…
ぱる出版 2022.11刊サイト概要より 「弱い年金」でもやり方次第で「生活強者」に変貌することができる。柔軟な発想と法的知識(税と社会保障)の活用によって、「弱い年金」と「弱い貯金」および不透明な時代を楽しく乗り切っていく方法を紹介する。 …
自由国民社2022.3刊サイト概要より↓ 老後のお金の不安に関して「働き方」「年金」「投資」「家」「ライフプラン」の観点から教授する本。老後資金2000万円問題の不安を解消するためのメソッドを記載。「ひとり起業」の仕方や、年金のお得な受給の…
" data-en-clipboard="true">▽20230916の読書分を、20240220に記入して以来、ずっと記入できていなかったこの読書録・・ " data-en-clipboard="true">▽この本のタイトルではないが、さらに自分のバカと無知さ加減を知らされつつ、久しぶりに午後早く終わる勤…
光文社2022.9刊で紹介概要より↓ 性機能と生殖医療の専門医が、それぞれの年代での性生活・射精生活の心構え、現れやすい問題と対策を解説。思春期から中高年までの各年代を読み通すことで、医学的に正しい陰茎の扱い方や、生涯にわたり性機能を維持す…
潮出版社2023.4刊より 人口減少、コロナ、孤独、死…。日本社会を覆う「壁」の突破法を医師・鎌田寛が語った1冊。決して諦めることなく、常に顔を挙げて壁に挑んでいく方法をさまざまな角度から模索し、この国の「壁」を壊す方法を提案する。 www.usio…
青山ライフ出版 2023.10刊 books.rakuten.co.jp p7:群れない男 青森赴任 お昌(しょう)さん との出会い 定年後5年ほどジャーナリストの研修所で300人、過労死認定された女性記者も(p40) p94:お昌さん、老いの入り舞、見事に演じ切ったじゃないか。 ←著者の…
幻冬舎 2022.3刊でサイト概要より: コロナ禍で早期退職の募集が急増している。なぜキャリアを積んだ中高年がこんなに邪魔者扱いされるのか。転職すべきか留まるべきか、どう変わればいいのか。制度疲労を起こしている「日本型雇用」の問題を浮き彫り…
講談社2022.4刊サイトの概要より 全国紙初の女性政治部長が、「男社会の殿堂」である永田町、政治メディアの実態を明かした記録であり、政治メディアの舞台裏、平成以降の政治、ひとりの新聞記者の成長物語。壁を駆け上がってきた女性記者が、後輩とオ…
副題 一日中学んで暮らしたい人のための「第二の人生」最高の楽しみ方 発刊したダイヤモンド社(2022.6)のサイト↓(詳細な目次あり) www.diamond.co.jp 59歳で京都大学経済学部に入学し、卒業生代表に選ばれるほど勉強にのめりこんだ著者が語る、「…
記入時点、“トランプ関税”による世界経済の混乱と日本の対応どうなるか?が焦点になっているが、どうなるか? bookclub.kodansha.co.jp サイトより概要 なぜ世界は突如として物価高の波に飲み込まれたのか? 第4章 日本だけが苦しむ「2つの病」――デフレという…
https://www.shinnihon-net.co.jp/general/product/978440606761 www.shinnihon-net.co.jp △この読書録、8月の旅行関連本とその後10月14日読了の一冊を除いて、実質、8月6日から読んでいた分を、この半年、さまざま事情があり、記入できていなかった。 △読む…
ここで紹介されている基本は、なんとか取り組みたいと感じた。 magazineworld.jp サイトのSummary内容紹介 衣食住・遊び・仕事・人間関係……「100のきほん」をヒントに、自分を整えてみませんか? 「100のきほん」は、自分を知るために、自分について考えるた…
副題 日本語と敬語のゆくえ角川新書K-381 発刊したKADOKAWA(2022.1)のサイト↓ www.kadokawa.co.jp 概要より引用)「させていただく」は正しい敬語?意識調査とコーパス調査で違和感の正体が明らかに。現代人は相手を敬うためでなく、自分を…
ことしの夏も、群馬県方面に旅行を計画。▽伊香保・草津のことりっぷや、▽群馬県道路地図も使ったが、主に、るるぶを見ながら考えた。 books.jtbpublishing.co.jp 伊香保では、イベントも開催中。 www.ikaho-kankou.com パワースポットの榛名神社も楽しめた。…